加藤 秀明 − Hideaki Kato −

 

和太鼓奏者・作曲家・指導者・舞台プロデューサー・映像クリエイター

1994年生まれ、愛知県豊田市出身。中学入学と同時に地元の「松平わ太鼓」で太鼓を始め、高校卒業後にプロの和太鼓エンターテイメント集団「DRUM TAO」へ入団。全国ツアーのほか、演歌歌手・北島三郎の博多座ロングラン公演に帯同する。2014年に独立し、拠点を神奈川県へ移した。

演者としては、NHK大河ドラマ「どうする家康」(2023年)、「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」(2025年)に出演。嵐(STARTO ENTERTAINMENT)のドームツアー「Japonism」(2015年)、JO1ドームツアー「JO1DER SHOW 2026 ‘EIEN 永縁’」(2026年)、ラグビーワールドカップ2019、プロ野球オールスターゲーム開幕戦(2021年)、舞台「ジパング!」(2022年)など、活動の場は多岐にわたる。
2024年からは海外にも展開し、ケニア・ナイロビの「Africa Bon Odori」に2年連続で出演、韓国の「ACC World Music Festival」「2025 RE:CONNECT」にも招かれた。

作曲・指導の分野では、京都光華中学校・高等学校 和太鼓部に楽曲提供と指導を行なう。提供曲『光響』『海焔』により、京都府内で1校のみが選出される「年間優秀校」を3年連続で受賞。2026年には全国七人制和太鼓選手権大会で3位を獲得している。2025年には佐賀県・嬉野高等学校へ全国大会用の楽曲を書き下ろした。横浜の「久良岐太鼓」では2014年から2025年まで11年にわたり指導を担当し、創立20周年公演では横浜市南公会堂の史上最高動員数(600名超)を記録している。

2022年に総合エンターテイメントプロダクション「縁ノ一」を設立。映像制作、ライブ・イベントの企画運営、SNSコンサルティングを軸に、提携アーティストのブランディングとプロモーションを手がける。太鼓コンサート「KIWA-CON」では総合演出・プロデューサーを務め、500名規模の公演を5年連続でSOLD OUTさせた。
2023年には全国ツアー「中田勝平 × 生越寛康 LIVE TOUR 2023」(8都市11公演)を主催し、出演だけでなく、制作、映像プロモーション・衣裳・グッズ・運営統括まで自ら手がけて敢行した。

山形県・蔵王を拠点とする画家・壁画師 ”小林舞香” 氏の「蔵王太鼓プロジェクト」に演者・制作統括として参加。絵画が描かれた ”絵画太鼓” のプロモーションや、極寒の樹氷原でのパフォーマンス映像制作など、他に類を見ない活動を展開している。
参画メンバーとは和楽器ユニット「KAGE」を結成し活動中。

経歴 − Career −

  • 2007年(中学在学時)
    ・地元・愛知県の『松平わ太鼓』に入会。
  • 2012年(高校在学時)
    ・富士山太鼓まつり 大太鼓一人打ち 一般の部 入賞(成人含む70名中8位)
    ・熊本城お城まつり 大太鼓一人打ち ジュニアの部 特別賞(3位)
    ・全国高校生太鼓甲子園 敢闘賞(3位)
    ・高等学校文化連盟主催 愛知県大会 優秀賞(上位3校に選出)
  • 2013年
    ・プロの和太鼓エンターテイメント集団『DRUM TAO』に入団。全国ツアー帯同の他、演歌歌手・北島三郎の博多座ロングラン公演に出演。
  • 2014年
    ・DRUM TAOから独立。拠点を神奈川県へ移す。横浜市で『久良岐太鼓』への指導開始。
  • 2015年
    STARTO ENTERTAINMENT)5大ドームツアー『Japonism』名古屋ドーム(現・バンテリンドームナゴヤ)公演に和楽器隊として出演。
  • 2016年
    ・世界的太鼓ドラマー・ヒダノ修一氏を師事し、ミッキー吉野八木のぶお鳴瀬喜博ら有名アーティストとの共演現場でローディーを務める。
    ・ヒダノ修一氏と共に多数の企業演奏に出演。
  • 2017年
    ・世界最大級のファッションショー『TOKYO  COLLECTION』のランウェイBGM演奏を担当。
    ・神奈川県藤沢市を拠点に活動する『太鼓集団ふじ』に入会。
  • 2018年
    ・和太鼓ユニット『焔 〜HOMURA〜』を結成。
  • 2019年
    ・『ラグビーワールドカップ2019』の会場にて周遊演奏。(神奈川県・日産スタジアム)
    ・『WBO(世界ボクシング機構)東京総会』のオープニングアクト演奏。(東京都)
    ・『久良岐太鼓』の設立20周年自主公演を横浜市南公会堂で総合プロデュース。横浜市南公会堂の史上最高動員数を記録(600名超を動員、2024年現在も最高記録)。
  • 2020年
    ・『焔 〜HOMURA〜』初の単独ライブを神奈川、千葉で開催。両ライブSOLD OUT。
  • 2021年
    ・『プロ野球オールスターゲーム』開幕戦にてオープニングアクト演奏。(埼玉県・ベルーナドーム)
    ・『蔵王太鼓プロジェクト』に参画。画家・壁画師の小林舞香氏が絵画を描いた太鼓『絵画太鼓』のプロモーション映像作品をリリース。(山形県・山形市・蔵王)
  • 2022年
    ・総合エンターテイメントプロダクション『縁ノ一』を設立。ワークショップやライブの企画・運営、映像制作事業を本格化。同時にアーティストマネジメントを開始。
    ・蔵王太鼓プロジェクトの映像作品の監修(企画・楽曲制作・絵コンテ・映像編集)し、メイキングムービーを含めた多数の映像作品をリリース。
    ・『ZAO TAIKO PROJECT LIVE&TALK』を主催。チケットはSOLD OUTし、蔵王太鼓プロジェクトのメンバーと共に披露したパフォーマンスは好評を博す。
    ・舞台『ジパング!』に太鼓アンサンブルキャストとして出演。timeleszSTARTO ENTERTAINMENT)の寺西拓人と共演。(東京都)
    ・太鼓コンサート『KIWA-CON』の総合演出・プロデューサーに就任(2018年より参加)。『KIWA-CON vol.3』では500人超を動員し、チケットSOLD OUT。(神奈川県・横浜市)
    ・伊勢神宮 内宮参集殿にて日本料理『大草流』の庖丁式にて演奏。(三重県・伊勢市)
  • 2023年
    ・NHK大河ドラマ『どうする家康』に篠笛演奏で出演。
    ・元DRUM TAOメンバーである中田勝平、生越寛康を招集し、全国ツアー『中田勝平 × 生越寛康 LIVE TOUR 2023』を主催。全8都市11公演(東京、神奈川、宮城、愛知、大阪、広島、福岡、熊本)を敢行。アーティストとして出演する傍ら、プロデューサーとして、映像プロモーション、衣裳制作、グッズ制作、システム管理、企画・運営の全てを自らの手で行なう。
    ・蔵王太鼓プロジェクトの参加メンバーと共に和楽器ユニット『KAGE』を結成。神奈川県にて結成記念ライブを開催し、全3公演をSOLD OUTさせる。
    ・太鼓コンサート『KIWA-CON vol.4』を総合演出。チケットSOLD OUT。(神奈川県・横浜市)
    ・『第21回 神恩感謝日本太鼓祭』に中田勝平、生越寛康と共にゲスト出演。(三重県・伊勢市)
    ・指導先の京都光華中学校・高等学校和太鼓部が京都府大会にて提供楽曲『光響』を演奏し、創部初の『年間優秀校』を受賞。(京都府内で1校のみ選出)
  • 2024年
    ・ケニアにて開催された『Africa Bon Odori vol.1』にて盆踊りの太鼓セクションの監修、太鼓の舞台パフォーマンスを担当。(ケニア・ナイロビ)
    ・世界最大級のオンラインゲームの大会『APEX LEGENDS™ ASIA FESTIVAL 2024 WINTER』にてオープニングアクトとして出演。(千葉県・幕張メッセ)
    ・日本最大級の太鼓フェスティバル『第35回 O・TA・I・KO響2024』に『ヒダノ修一 スーパー太鼓センセーション』のメンバーとして出演。歌手・大黒摩季と共演し、過去最高動員数7,000人を記録。(福井県丹生郡)
    ・太鼓コンサート『KIWA-CON vol.5』を総合演出。チケットSOLD OUT。(神奈川県・横浜市)
    ・指導先の京都光華中学校・高等学校和太鼓部が京都府大会にて提供楽曲『海焔』を演奏し、2年連続で『年間優秀校』を受賞。(京都府内で1校のみ選出)
  • 2025年
    ・NHK大河ドラマ『べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜』に和楽器演奏で出演。
    ・韓国にて開催された『ACC World Music Festival』、『2025 RE:CONNECT』に出演。(韓国・ソウル、光州)
    ・ケニアにて開催された『Africa Bon Odori vol.2』にて盆踊りの太鼓セクションの監修、太鼓の舞台パフォーマンスを担当。(ケニア・ナイロビ)※2年連続
    ・太鼓コンサート『KIWA-CON vol.6』を総合演出。チケットSOLD OUT。(神奈川県・横浜市)
    ・指導先の京都光華中学校・高等学校和太鼓部が京都府大会にて提供楽曲『海焔』を演奏し、3年連続で『年間優秀校』を受賞。(京都府内で1校のみ選出)
    ・佐賀県・嬉野高等学校和太鼓部へ高校文化連盟主催の全国大会用の楽曲を書き下ろした。
  • 2026年
    JO1ドームツアー『JO1DER SHOW 2026‘EIEN 永縁’』(東京ドーム京セラドーム大阪)に太鼓パフォーマーとして出演。
    ぴあアリーナMM(神奈川県横浜市)にて開催された『JAPAN BITCOIN FUTURE FORUM』にて書道パフォーマンスとコラボ。
    ・太鼓コンサート『KIWA-CON vol.7』を総合演出。チケットSOLD OUT。(神奈川県・横浜市)
    ・指導先の京都光華中学校・高等学校和太鼓部が、第7回全国七人制和太鼓選手権大会にて3位獲得。

KAGEによる山形県での船上演奏(2022年)

所属団体 − Group −

– 神奈川県 –
KAGE(主宰)
太鼓集団ふじ(副会長)
KIWA-CON(総合演出、プロデュース)

– 東京都 –
RE:DLIVE

– 愛知県 –
松平わ太鼓

– 山形県 –
蔵王太鼓プロジェクト(太鼓パフォーマンス・映像制作統括)

– Support –
LA SEÑAS WA(東京都)
六ツ川大池囃子(神奈川県)

指導 − Lesson −

– 東京都・神奈川県 –
個人指導多数

– 京都府 –
京都光華中学校/高等学校 和太鼓部
2023年、京都府大会にて提供した制作楽曲を演奏し、
創部初の『年間優秀校』を受賞(京都府内で1校のみ選出)。
2024年、2025年も同賞を受賞し、3年連続の快挙達成。
2026年、第7回全国七人制和太鼓選手権大会にて3位を獲得。

– 佐賀県 –
佐賀県立嬉野高等学校 和太鼓部『嬉昇伝心太鼓』

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